2026/08/24
NEWS
フォスタリングチェンジ・プログラム10周年シンポジウムが開催されます
フォスタリングチェンジとリフレクティブフォスタリングのこれまでとこれから
シンポジウム
~みんなで考える里親養育の未来~
日本に英国のフォスタリングチェンジ・プログラムが導入されて10年。それを記念してのシンポジウムが開催されます。
日本の里親の養育力向上に貢献してきたフォスタリングチェンジ・プログラムの開発者。
そして、子どもと里親をとりまく環境が複雑になっていくなかで、子どもの心の内面やメンタライジング(心で心を思うこと)に着目するリフレクティブフォスタリングの開発・効果検証にかかわってきた研究者。
双方の第一人者が、いっしょに登壇し、議論する、という、大変貴重な機会になります。
家庭養育支援機構の上鹿渡和宏早稲田大学教授と、上村宏樹も登壇します。
ぜひ、ご参加ください。
日時
9月15日(火) 16:00~18:00(受付開始 15:30)
登壇者
・キャシー・ブラッケビイ氏(フォスタリングチェンジ・プログラム共同開発者)
・キャロライン・ベンゴ氏(同上)
・ニック・ミッジリー氏(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 子ども・若者の心理療法学教授)
・上鹿渡和宏(早稲田大学)
・上村宏樹(コーディネーター)
参加様式
会場参加(早稲田大学)またはオンラインZOOM参加
早稲田大学(新宿区戸塚町1-104)
早稲田キャンパス7号館2階 205号室
参加費 5000円
主催 一般社団法人無憂樹
共催 早稲田大学社会的養育研究所
詳しいことは、チラシをご覧ください。

