2026/06/03
2026年度 第2回 オンライン講座 ~社会的養護を経験した若者の声とIFCAの活動から、これからの支援のあり方を考える~

毎年、日本では2,000人を超える若者たちが、高校卒業を機に児童養護施設や里親家庭を離れ、自立への歩みを始めています。
一方で、進学、就労、人とのつながり、住まい、孤立など、多くの課題に直面する若者も少なくありません。
IFCA(International Foster Care Alliance)は、国を超えた多様な考えの交流、協働、つながりづくりを通して、子ども家庭福祉のシステムを前進させることを目指して活動しています。
IFCAでは、社会的養護のもとで育った若者たちを「フォスターユース(ユース)」と呼び、若者たち自身が孤立することなく、仲間とつながりながら、自らの声を社会に届けていく取り組みを続けています。
2013年には、日本とアメリカのフォスターユースによる交流プログラムをスタート。以来、日米のユースたちは、お互いの国を訪問し合いながら、学び、語り合い、自身の経験や思いを社会へ発信してきました。
今回のオンライン講座では、IFCAで活動されているユースの方をお迎えし、IFCAの活動について、ご自身の経験や思い、ユースとして感じている現状や課題などについて、お話しいただきます。
社会的養護のもとで育った方の声に触れ、ともにこれからの支援や社会のあり方について考える機会となれば幸いです。
里親の皆さま、里親支援機関・フォスタリング機関の皆さま、社会的養護に関わる関係者の皆さま、学生の皆さまなど、ご関心をお持ちの方はどなたでも、多くの方のご参加をお待ちしております。
日 時:2026年6月26日(金)19:00 ~20:00
講 師:香坂 ちひろ氏(IFCA 副理事長)
場 所:オンライン
※参加用Zoom URLは申込時には表示されません。開催日前日までにPeatixメッセージまたはメールにてご案内いたします。
参加費:賛助会員の方 無料
賛助会員以外の方 1,000円
※ 今回、アーカイブ配信は行いません。
お申し込みは、↓こちらからお願いいたします。
2026年度 第2回 オンライン講座~社会的養護を経験した若者の声とIFCAの活動から、これからの支援のあり方を考える~
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